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ウォーターフロントヴィラ滞在記
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貸し別荘を利用するには、まず、ホテル滞在のようにフロントが何でもやってくれるという期待は捨てなければならない。基本的に家貸しなので、”Welcome, Madam.”とにっこり笑いかけて迎えてくれるコンシェルジェなど、絶対にいない。ベッドメーキングもゴミ出しも掃除も自分でするのが鉄則だ。ゴミも1日でもほったらかしにしていると、南国のハワイのこと、そこはもうゴキブリが台所にやってくることは覚悟してほしい。もちろん、せっかくのハワイ旅行、そんな家事からは解放されたいという方には別途メードサービスもご用意しているので気軽に利用していただくことも可能だから気軽に相談してほしい。 さて、前述のようにちょっと面倒くさそうな雰囲気にも関わらず、なぜハワイはこの
もし、いかにも旅慣れているという雰囲気を醸し出したかったら、迷わず、チェックインしたらスーツケースから自分の服を取り出してクローゼットにかけるべし。私の旅の数少ないワードロープ。南国にしてはちょっと色気がないラインアップですねえ。仕方ありません、仕事なので。そしてお洒落な人にはかかせないアイロンもご覧のとおり、一式貸し別荘に揃っている。立ってかけられるアイロン台、憧れだったんですよね。(まあ、日本でもありますけれども) ![]()
キッチンの様子。レストラン並みに調理器具から食器、グラス類まで何でも揃っている。
旅行をすると、なぜか朝食をしっかり食べたくなる。健康的な生活をしている証拠だろう。せっかく貸し別荘に滞在しているのだから、朝食ぐらいは自分で作ってキッチンを使ってみよう。この別荘からは徒歩圏内にスーパーマーケットやショッピングモールがある。そこで買い物をして、ご覧のとおりパパイヤやプラム、マフィンを使って簡単な朝食を作る。コーヒーメーカーもあるので入れたてのコーヒーも楽しめる。で。もちろん、屋外で食べる。早起きして、プールサイドでゆっくり食べる朝食。これぞまさしく、ハワイ貸し別荘ライフの王道。 このビーチは、ウォーターフロントヴィラから歩いていける距離にある。早朝のハワイはジョギングをしている人とよくすれ違う。このビーチは遊泳用のビーチではなく、ボートやカヤックなどがつながれているマリーナだが、散歩にはもってこい。目の前に広がる大海原。ワイキキのように雑多は感じは全くない。 別荘の敷地内にはこのように多くの色とりどりの花が咲いている。これはブーゲンビリア。また、南国ならば椰子の木でしょう、ということで、もちろん、敷地内には椰子の木も。でも、このようにいつ落っこちてくるかわからないので、要注意。
玄関と屋外にはこんなにたくさんのスリッパが置いてある。貸し別荘は圧倒的にファミリーやグループ利用が多い。わいわい皆で共同生活をハワイでできるなんて、実は意外と簡単なのだ。
[記*Y本]
22/Nov.2006 [Wed] 11:39
メーキング オブ スタジオ5
2005年11月にバリで一番のお洒落なストリート、スミニャックにオープンしたスタジオ5。カフェ、スパ、ヘアサロン、フラワーギャラリー、ウェディングドレスギャラリーの5つのショップを中心に、バリのトータルビューティースポットの頂点を目指します。ここにくれば一日楽しめる、女性が一人で来ても安心して時間を過ごせる、そんなバリの新しいスポットとして注目されています。これは、縁あってそのオープニングに関わることになりましたY本のレポートです。
[記*Y本]
26/Oct.2006 [Thu] 19:21
1ヶ月のバリ生活 ザ・バンジャール滞在編
ここは日本人オーナーによって丁寧にマネージメントされているホテルヴィラ「ザ・パンジャール」です。クロボカンのライステラスの真ん中にあり、静寂と自然を五感で感じることができます。2005年の2月にオープンしたばかりで、以前来たときにはスパが建設中でしたが、もう完成されていました。そう、ここは敷地内に可愛いスパも併設されているので喧騒を離れてずっとヴィラ内で過ごすおこもり系のステイがお薦め。 ![]() 敷地内へのエントランス。シンプルに、でも手入れは良く行き届いています。 ホテルスタッフです。日本語が堪能なスタッフもいて、何かあっても安心。宿泊客には日本人が多いので、日本人マーケットのニーズを日々勉強されています。どうしたら、日本人宿泊客が満足してもらえるか、とても考えている、その姿勢には頭が下がります。スタッフは大変よく教育されていて気持ちよい対応をしてくれます。
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これはベッドルーム内ですが、思った以上に広い。ベッド以外に、机やチェアなどこうした家具が入っていて、ちょっとした書きものやくつろぐのにいいですね。ご覧のように茶色とアイボリーが基本カラーです。 ![]() ベッド。海老茶色のベッドカバーもすっきりしていて、アジアンテイストがいい感じに出ています。さりげなく小さなフランジパーニが飾られていて、かわいらしかったですよ。このセッティングをこわして、横になるのがちょっともったいなくなりました。 ![]()
つづく・・・ [記*Y本]
25/Jul.2006 [Tue] 19:32
1ヶ月のバリ生活 ドゥスン編
今、人気のホテルヴィラタイプの雄と言えば、泣く子も黙るDusun(ドゥスン)。バリのホテルヴィラの横綱です。
↓朝食メニュー。 ![]() つづく・・・ [記*Y本]
19/Jul.2006 [Wed] 19:50
1ヶ月のバリ生活 アルバリ編
アルバリはスミニャックにありながら喧騒を全く感じさせない静かな場所にあります。
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つづく・・・ [記*Y本]
11/Jul.2006 [Tue] 20:57
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11/22:ウォーターフロントヴィラ滞在記・・・
10/26:メーキング オブ スタジオ5・・・
7/25:1ヶ月のバリ生活 ザ・バンジャール滞在編・・・
7/19:1ヶ月のバリ生活 ドゥスン編・・・
7/11:1ヶ月のバリ生活 アルバリ編・・・
TheVacance.com
Staff:Y本
バカンスの副ボス的存在。バリ島にいるたくさんの手下に、日本からテキパキと指示を出し恐れられている。今年はバリ島以外にも出張したいな〜っと密かに計画中。 |
2006年10月、久々に
貸し別荘で滞在するには、まず
これは
これは





家の中が汚れても誰も掃除をしてくれるわけでもない。自分でやるしかない。ということで、貸し別荘には清掃用具は一通り揃っている。南国の虫対策のためにも掃除はこまめにしましょう。
このヴィラのプールの底にはイルカの絵が描かれてある。絵心のあるオーナーが心をこめて描いたものだ。イルカ好きにはたまらない、ちょっとしたいたずら心。夜、ライトアップされたプールにこのイルカが浮き上がって本当に泳いでいるようだ。
これは帰国のため、朝空港に向かう途中の車中から撮ったもの。この常夏の島ともしばらく、さよならか。いつもハワイ出張の帰りは寂しさが伴うのはなぜだろうか。旅好きな人はいったんハワイにはまった後、他の国に気持ちが移っても、最終的にまたハワイに戻ってくるという。もちろん、ショッピングやアクティビティだってとても楽しいのだが、その先に、本当にハワイの楽しみが待っているのかもしれない。何もしない贅沢は貸し別荘ならでは。時間があれば、カイルアからノースショアに海沿いに行く道(83号線)を車で走ってみてほしい。名もない小さなローカルビーチと背の高いやしの木、そして楽しそうに泳ぐ子供たち。心休まるハワイの景色がそこにある。
バリでは、道や玄関の軒先にも小さなお供え物が毎日丁寧にされています。歩いていると、よく見かけるでしょ?
これは、この日のための特別なお供え物。食べ物や果物もたくさんお供えします。お祓いが終わると、皆、その場でぱくぱく食べてしまうのです。確かに、この暑さだとずっと置いておけないし、食べ物は無駄にはできないですし。早起きしてお腹がすいていたのか、あっという間に食べきってしまいました。バリの祭事には欠かせない料理、
正装した女性陣が勢揃い。
一般オープンに先駆けて11月27日〜29日にバリ在住のお世話になった皆さんをご招待してソフトオープニングのお披露目をしました。
これはオープニング当日のキッチンの様子。
こちらは
これはソフトオープニングを彩った美しいフラワーデコレーションの数々。これをデザインしたのはこの人、
これは真面目に作業をしている写真ですが、実はとてもお茶目な人。
敷地内のメインロード。この道の両脇にヴィラが並んでいます。おちついた色合いで自然とよくマッチしています。
エントランスを入ると、まず大きなプールに驚きます。1BRヴィラタイプにしてはこれは大きい方です。ホテルヴィラによっては1BRヴィラのプールはプランジプールと言ってお風呂ぐらいの広さしかないものもありますが、ここは
プールの向こう側はベッドルームの出入り口とつながっています。ということはベッドルームから直接、プールにざぶんと飛び込めるのです。まるで映画みたいですね。特に夜は綺麗に
リビング。やっぱり、
なんとリビングルームのソファーにすわると目の前に

全ヴィラ、バスタブつきはポイントが高いかも。ここのバスタブはセラミックで綺麗です。よく、石のバスタブを置いているヴィラがありますが、あれは実際にお湯をはって入る気持ちにはいまいちなれませんが、これなら大丈夫。バスローブもついています。これは驚き。 
専門台はダブルシンク。アメニティも揃っています。ここでは、ベッドルームにも、バスルームにも鍵がかかるようになっているのです。
翌朝、スタッフがヴィラに来てくれて朝食を作ってくれました。前もって朝食を取りたい時間を聞いてくれて、その時間に合わせて準備に来てくれます。
さて、いよいよお待ちかね。卵料理、パン、フルーツ、フレッシュジュースも朝食です。出来立てなのでとても美味しくいただきました。 このヴィラでは曜日によってバリニーズダンスやクッキングの無料レッスンを行っています。スミニャックには車で5−10分ほどなので、近いと言えば近いのですが、基本的に敷地内でも十分楽しんでいただけるような、様々なアクティビティを考えているとのこと。スミニャックも街中のヴィラもいいけれども、こうした郊外に滞在するのもいいかもしれません。
3ベッドルームヴィラのリビング。とにかく天井が高い。開放感があります。モダンなヴィラがどんどん増えているバリの中では適度にバリっぽさを残しアジアにいることを実感させてくれます。万人に受け入れられそうな雰囲気ですね。そこが人気の原因のひとつかもしれません。
リビングのテーブルに堂々と飾られている花。バリではヘレコニアやアンセリウムなど赤いトロピカルフラワーを使ったデコレーションが多数。南国気分を盛り上げてくれます。バリは日本に比べると花の種類は多くありません。ただ、存在感のある花が多いので、このような天井の高い部屋にも映えるフラワーアレンジメントを見ることができます。最近は、バリにもフラワーショップが増えてきましたのでこのようなプラスアルファのホスピタリティが充実してきました。
ヴィラの敷地内にあるハイビスカスの木。バリのヴィラはこのように美しい花に溢れています。その他にもフランジパーニやブーゲンビリアなど南国の花がいろいろなところに溢れています。
リビングの隣にあるキッチン。各ヴィラともキッチンが完備。冷蔵庫も大きいのがありますので、自分で食料を買い込んでためておくこともOK。
チェックインは滞在するヴィラでします。朝食のリクエストを細かく聞かれます。今まで行ったヴィラの中で一番細かく聞かれました。メニューも豊富。明日への期待が膨らみます。写真はウェルカムフルーツ。テーブルに上にはかわいいフランジパーニのフラワーポット。
バスルーム風景です。なんと、ここにもフランジパーニのフラワーポット。上のテーブルから動かしてきたのではありませんよ。
チェックインするとベッドの上にプレゼントとウェルカムカードを発見。白のストールです。大判で薄手なので滞在中、存分に使いました。余談ですが、バリでよく売っているこのような薄手のストールは使い勝手がいいので、お薦めです。冷房が効きすぎの部屋や飛行機便の中など重宝しますよ。

リビングルーム全景。ご覧の通り、天井が高い。家具も茶系でまとめられていて大人な感じです。ごろごろできるソファが多めに置かれているような気がしました。1ベッドルームヴィラも他のホテルヴィラと比べると広めです。
お待ちかねの朝食タイム。2人のスタッフが朝、ヴィラに来て調理してくれます。フルーツジュース、卵料理、パン、フルーツは定番ですが、なんと、スムージーも作ってくれます。スムージーが出るなんで、バリのヴィラの朝食では初めてです。それも、とてもフレッシュで太陽の光をたくさん浴びた濃い味。朝からこんなにしっかり朝食を食べるなんて久しぶりでした。
スイカジュースとストロベリースムージーです。バリに行くと毎日ジュースを飲みまくっている私です。最初はパパイヤやマンゴなど日本では高くてなかなか飲めないジュースをせっかくなので飲んでいましたが、そのうち、さっぱりしたスイカジュースやみかんジュースがよくなってきます。そう、オレンジジュースではなくて、あの懐かしい味のみかんジュース。現地では、エスジュルと言います。街のカフェでも是非お試しを。
アルバリのオフィスにてスタッフの皆さんです。日本語は話せませんが、英語でコミュニケーションします。どのスタッフもフレンドリーで笑顔が優しいのです。皆でこのヴィラをよくして行こうという温かい連帯感をいつのまにか共有してしまいます。
