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ハワイエリア情報
ワイキキだけがハワイじゃない。
キレイなビーチ、ステキなサンセット、次はどこへ行く!?
ハワイカイ
ホノルルマラソンの折り返し地点としても有名な、オアフ島を代表する高級住宅地。
ザ・バカンス・ドットコムの貸し別荘も多くはこのエリアにあり、最も人気が高い。
ワイキキからKalanianaole
Highway(カラニアナオレ・ハイウェイ)を東へ約19km、ダイヤモンドヘッドやカハラを通り越しまっすぐ進んでいくと、前方右側にココヘッドが見えてくる。ココヘッドの向こう側はスノーケリングで有名なハナウマベイ。ハワイカイはそのココヘッドの手前、西の付け根に位置する静かな住宅地だ。
マリーナから内陸部に流れる運河沿いに多くの豪邸が立ち並ぶ。『ココマリーナ・ショッピングセンター』と『ハワイカイタウン・ショッピングセンター』があるので、ちょっとした買い物にも便利。もちろんスーパーマーケットも入っているので、貸し別荘の滞在に必要な日常品の調達も容易だ。ザ・バカンス・ドットコムの貸し別荘の中には、徒歩圏内でこうしたショッピングセンターにいける別荘もある。
このあたりは落ち着いた雰囲気があり、早朝のハワイカイは散歩やランニングをしている人が多く、住民も穏やかな生活を送っているのがよくわかる。ハワイカイのビーチは泳げるビーチというよりは散歩を楽しむビーチ。泳ぎたい方は近くのビーチパークに行く必要がある。サンディビーチパークは特にお薦め。
ハイウェイ沿いにあり、楽しそうに泳ぐ人をたくさん見かける。周辺にはその他にも『ハワイカイゴルフコース』などアクティビティも豊富。72号線をぐるっとハワイカイの方に回るルートはお薦めのドライブコース。ハワイのターコイズブルーの海がまぶしいくらいに美しい。途中に『シーライフパーク』があり子供たちには好評だ。
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カハラ
言わずと知れたオアフ島、いやハワイ州で最も有名な高級住宅地。
ワイキキからダイヤモンドヘッドを越えて少しだけ東に行くとそこはカハラ。
海岸線沿いには、映画のセットかと思えるほどの豪邸が立ち並び、まさに太平洋のハリウッドとも呼べるセレブな雰囲気が充満する町だ。ワイキキからのアクセスもよく、評判の良い『カハラショッピングモール』もあるということで、人気の高いエリア。ただし、貸し別荘の料金もその分お高めであることは間違いない。
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ワイキキ
一般的にワイキキと言われるのはアラワイ運河に囲まれたカラカウア通りを中心とした一帯を指すが、ザ・バカンス・ドットコムでは、そのワイキキの少し郊外にある貸し別荘を紹介している。
そもそもワイキキの中はホテルや高層タイプのマンションばかりで一軒家自体が限られている。他の地域よりも道路は若干複雑かもしれないが、ハワイは番地がしっかりと屋外に表示してあるためレンタカーも運転しやすい。
郊外には、穴場的レストランなどもたくさんあり、ワイキキとは違ったハワイの味も楽しめる。
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カイルア
全米有数のビーチを持つオアフ島で最も風光明媚な町、それがカイルアだ。「オアフ島で最も美しいビーチは?」と聞かれれば、カイルアという答えが最も多いだろう。
ワイキキからはいくつか行き方があるが、Pali
Highway(パリ・ハイウェイ、61号線)を抜けてくるのが最も一般的。61号線の山間部を走っていると突然、前方にカイルアの青い海がはるか彼方に現れる。そのまま感動の余韻を残しつつ、カイルアの町にはあっという間につく。ワイキキから車で約40分で行くことができ、the
Busのルートにもなっている。
カイルアはホテルのない町なので、貸し別荘やB&Bも多い。どこも気取りのないカジュアルなタイプが多いが、カイルアのビーチがあまりにも美しいからなのかプールつきの家が意外と少ない。
ザ・バカンス・ドットコムもカイルアの貸し別荘を多く取り扱っている。ハワイカイと人気を二分するエリアだが、ハワイカイよりも料金がリーズナブルな物件が多い。
カイルアは、通称ウィンドワード(風上)と呼ばれるだけあり、ビーチにはウィンドサーフィンを楽しむ人が多いのが特徴。遠浅のホワイトサンドなので子供連れのファミリーにも人気のビーチだ。
町中には、ショッピングモールや洒落たレストランも多く、何日いても飽きない。普段着で気軽に歩ける町、カイルア。最近は日本人観光客も増え、ビーチの設備(トイレ、シャワー、レンタルなど)も充実し、オアフ島でも有数の海浜公園(ビーチパーク)としてその地位はゆるぎない。
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カネオヘ ― カフク
カイルアに隣接するカネオは米海兵隊のステーションがあるため、意外と規模の大きい住宅地という印象を受ける。
『ウィンドワード・ショッピングモール』をはじめ、ドライブインなども点在する。
移動には車があった方がいいだろう。カネオヘから83号線を北上するルートには、古代からのハワイの自然を見ることができる山々や海岸線、渓谷が続いており、『クアロア牧場』や『チャイナマンズハット』、『ポリネシアンカルチャーセンター』などの観光地も楽しめる。
ローカルしか知らないような小さなビーチが点々とあり、背の高い椰子の木が海岸線沿いにずっと並ぶ風景は、オールドハワイの名残を思わせる。海老の養殖で有名なカフクにはハイウェイ沿いに多くのテイクアウトの海老料理の店が建っている。
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エワ(エヴァ)
近年、開発が著しいエワ地区。
ホノルル空港からワイキキへ行くのとは反対方向、西へハイウェイ(H-1)を進む。ノースショアへ行くH-2への分岐点やワイケレのアウトレットセンターも通り過ぎ、なおしばらくH-1を進むと、Ewa(エワ)に行くインターを降りる。コオリアの手前でハイウエイを降りることになる。そのまま、真っ直ぐ行くとエワの町に入っていく。
今までは静かなローカルタウンだったが、ショッピングセンターも建ち、貸し別荘を借りても過ごしやすくなった。
エワビーチからは、ホノルル空港の肩越しにダイヤモンドヘッドやホノルルの高層ビル街をのぞみ、目の前はどこまでも続く大海原。ビーチは地元の人しか来ないような穴場的存在。のんびり散歩をしたりサーフィンをする人を時折みかける。また、エワには『コーラルクリークゴルフクラブ』や『カポレイゴルフクラブ』など6つのゴルフコースがある。
ハワイのヘビーリピーターには、こうした場所の滞在もお薦め。
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ノースショア
83号線を北上していくとサンセットビーチあたりからビーチ沿いに駐車している車が増えてくる。サーフボードを片手に歩く人々の姿も増え、ここがサーフィンの世界的メッカであることを改めて気づかされる。世界大会も行われるノースショアは、波を求めて世界中からサーファーがやってくる町。
ノースショアに行くまでにはハレイワなど古きよきオールドハワイを代表する1900年代の建物が残る町がある。ワイキキやホノルルの高層街の喧騒とは全く違う情緒豊かな雰囲気が残っている。
ザ・バカンス・ドットコムがノースショアで扱う貸し別荘は、ビーチフロントだがリーズナブルなものばかり。ワイキキまで車で1時間の距離だが、静かにのんびり海を眺めて過ごしたい方にはお薦め。
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