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バリ島/アヒムサ・ビーチ【2008年01月】(群馬県 柏原様)
2008年1月5日〜10日、ジンバランのアヒムサビーチに滞在しました。
上質なホテルヴィラ、気さくなバリの人々、アジアの雑踏、ビーチ、バリ島独特の踊りや文化、などを体験した中身の濃い旅になりました。
アヒムサビーチで素晴らしかったのは、スタッフとお部屋の造りです。
家族4人、初めてのバリ島でしたので不安もありましたが、アヒムサのスタッフは、皆さん笑顔が素敵で親切な方たちばかりでした。到着日は、飛行機の出発が遅れたため、バリ島到着が1時間以上も遅くなったのに、いやな顔ひとつ見せずに待っていてくれました。
ルームサービスやハウスキーバーの方たちもフレンドリーで素敵な接客態度です。
また、近くのスーパーやクタ辺りまでは、ホテルの車で無料で送っていただけるのも嬉しいサービスです。
ただ、基本的には日本語は通じないようですが、英語と日本語の単語のやり取りで何とかなります。
私たちは2ベッドルームヴィラに泊まりましたが、ベッドルーム・リビングとも申し分ない広さで、周囲もとても静かでしたのでゆっくりと滞在することができました。キッチンには大きなタンク式のミネラルウォーターが備え付けられているのも良かったです。アメニティもシャンプー、ボディソープ、歯ブラシ、バスローブなど、一通り揃っています。パジャマ的なものはないので持参した方がいいと思います。また、アメニティの歯磨きもテイスト的にあまり口に合わなかったので、スーパーで買ってきました。
アヒムサでは、毎朝、お部屋にスタッフが来て、朝食を作ってくれます。
朝食の種類も豊富で、洋食・インドネシア風・和風など色々選べるので、毎日でも飽きませんでした。ホテルではないので、レストランはありませんが、出前のルームサービスメニューがフロントにあるので、夕食も部屋でゆっくり食べることができます。出前とはいっても、いったん、部屋内のキッチンでスタッフが綺麗に盛り付けてくれますので、味・温かさ・雰囲気とも申し分ありません。
アヒムサビーチは海には面していませんが、2分ほど歩くとジンバランビーチに行けます。ジンバランビーチは波も比較的穏やかで、人もまばらで静かな良いビーチです。小さな漁船がたくさんあって、網で漁をしているので、死んだ魚がたくさん砂浜に打ち上げられているのが、気になる人には気になってしまうかもしれません。
ビーチと反対側に歩いてゆくと、賑やかなジンバランの町並みがあります。まさに東南アジアの雑踏といった感じを味わうことができます。
少し不便なことですが、ホテル内にはショップなどはないので、ちょっとしたものを買うのにも困る環境ですので、到着後、必要なものをリストアップし、ホテルの方に乗せていただき、近所のスーパーなどで調達することをオススメします。スーパーはホテルから1.5kmくらいのところにあります。
クタやウブドなど、メジャーな地域からは少し離れていますので、移動には必ず車が必要ですが、バリの中でも比較的静かな地域だと思いますので、日頃の喧騒を忘れて長期滞在したい方にはオススメです。
それから、部屋内で無線LANが自由に使えたのも嬉しいポイントでした。
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バリ島/クンジャ【2007年01月】(愛知県 平松様)
この度は「クンジャ」の手配をして頂き大変お世話になりました。とても素敵なヴィラを紹介して頂きありがとうございました。
今回は結婚式のため前半はパッケージツアーでしたが、後半は個人で手配したハネムーン旅行でした。ツアーではインターコンチネンタルに3泊、その後は個人予約で「クンジャ」に3泊、最終日はウブドのフォーシーズンズサヤンに1泊という日程でした。後半は個人手配という事で不安はありましたが、結果的には「クンジャ」が最高でバリ島の旅行は本当に満足したものになりました。あまりにも「クンジャ」が良すぎたため、期待していたフォーシーズンズには逆にがっかりでした。
「クンジャ」のスタッフは日本語がペラペラではないけれど優しくみんな笑顔が最高で、言葉を伝えようという一生懸命さが伝わってきてとても心を打たれました。プライベートプールはいつもきれいにされていて、主人は喜んで裸で泳いで大はしゃぎでした。ヴィラでは一人US$50くらいでシーフードバーベキューをしましたが、パーティーの様にお部屋を飾りつけてくれたりバリ島の音楽を演奏してくれたりして食事中を多彩に素敵に演出してくれました。あんなに素晴らしいおもてなしは初めてでした。また出張スパを呼んでお部屋でエステをしましたが、すっかりお姫様気分になれました。皆さんスタッフの笑顔が最高ですね!
そういえば到着時に冷蔵庫を開けたら“ Happy Wedding! ”と英字で書かれたチョコレートケーキがさりげなく入っていてとても感動しました。細かいところまで行き届いたサービスに二人とも大満足で一生忘れられない思い出になりました。
「クンジャ」は本当に素晴らしい所でした。「クンジャ」を選んで良かったです。旅の記念に「クンジャ」で撮った写真をお送りしますね。ぜひまた行きたいと思いますしもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思います。。
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バリ島/オーシャンビューフランジバーニヴィラ【2006年12月】(京都府 山田様)
今回私達は仕事としての水着撮影とプラスひと時のご褒美の癒しの旅探し目的でネット検索をいたしました。
様々な情報が溢れる中で今回私の目に飛び込んで来たのは『バカンス・ドット・コム』と言う超魅力的なネーミング。『バカンスか〜。。いいなぁ〜』で早速電話での問合せ。当時の担当の方は山本さんと言う女性スタッフ。こちらのある種我侭な希望に対しテキパキと迅速にそして丁寧、親切にアドバイスを下さり早々に日程が決定。
「オーシャンビューフランジパーニヴィラ」に4泊。そして「アヒムサ・アヒムサエステート」に2泊。
女性水着の撮影目的でしたので大きなプライベートプール付き、そして3ベッドルーム以上の施設が絶対条件。宿泊人数は女性モデル2名。そして撮影スタッフ2名の合計4名。
私の話を聞いての『バカンス・ドット・コム』山本さんの一押しは一貫して「オーシャンビューフランジパーニヴィラ」。敷地面積がずば抜けて広く、そして何よりも新しいヴィラである事。また静かな高台の立地条件なので眺めが最高。また壁で仕切られたクローズ的な感覚ではなく、スカ!っと空気が抜けるようなオープン感覚がとにかくお薦めとか。水着の撮影目的ならここがお薦めと言う事でした。
ヴィラ到着は夜。モデルの一人が当日お誕生日だったので『バカンス・ドット・コム』関連のスタジオ・ファイブに事前にお願いしてガーデンバーベキューとバースデーケーキを内緒で用意して頂きました。山本さんにも感謝です。
ヴィラに来て頂いた調理スタッフの多さに私を含めて皆びっくりでした。6〜7名居られたのではないでしょうか。ヴィラの大きなプライベートプールを囲むように蝋燭が数多くセットされます。とても美しく幻想的です。もうモデル達は感動でした。「いままでこんなに素敵なお誕生日をしてもらった事ないです。見た事もない♪」「なにか有名な芸能人になったような気持ちがしてくる〜♪」スタジオ・ファイブのスタッフさん達の至れり尽くせりのサービスにモデル2名とも雲の上に昇っている・・・そんな感じでしたね。
と言う事で内緒のバースデーパーティーは大成功でした。山本さん、スタジオ・ファイブの皆様有難うございました。
さて翌日からは水着の撮影。やはり「オーシャンビューフランジパーニヴィラ」は新しく広くてセンス良い調度品の数々で撮影には最適でした。CDラジカセの用意もあったので撮影時のBGMとして利用も出来ました。またこのヴィラ専属のご夫婦スタッフはとても感じよかったですよ。いつも笑顔でほっとする事しきりです。現地の食事をお願いしたりといろいろな面でお世話になりました。働き者の素敵なご夫婦と言う感じです。
またこヴィラのセキュリティーのガードマンもヴィラの隣に24時間体制で数名の方が警備に当たっておられとても安心してリラックスしてバリ島の時間を過ごす事が出来ました。
「オーシャンビューフランジパーニヴィラ」は個人ヴィラです。この個人ヴィラ宿泊には専属の車と専属のドライバーが無料で手配されます。私達のドライバーさんはとても良い人でした。ちょっと大柄な方ですがいつも笑顔でニコニコ。ビーチの送迎をして頂いたり、スーパーマーケットに案内してもらったり、食事に連れてもらったりととても親切で礼儀正しい方です。次回もぜひこのドライバーさんにお願いしたいと思います。
また「アヒムサ・アヒムサエステート」も街中に有りますがとてもお洒落でセンス良いヴィラでした。今回あえて撮影背景の為に宿泊地を二つに分けて良かったなと思っています。
そして前述のスタジオ・ファイブさんにも大変お世話になりました。特に清水さんには本当に感謝しています。私達はインターネット販売をしているのでお客様からの注文やお問合せに毎日対応しなくてなりません。また撮影データも膨大になりますのでデジカメのメディアだけでは容量不足でDVD-RAMに焼く必要も有ります。そこでノートブックPCを持参し無線LAN設備の有るスタジオ・ファイブでメールチェックと返信をする予定でした。
しかし所持したノートブックに不具合が幾つか発生しました。液晶画面の損傷。無線LANの接続不能。パソコンにそんなに詳しくない私達が1F「カフェ・キュア」で困っていると清水さんが駆けつけてくださり、いろいろと修復作業をして頂きました。が、しかしそれでも現状は回復せずネット接続が出来ない状態です。そこで清水さんはバリ島在住のネットに詳しい方をスタジオ・ファイブに呼ばれ、私のパソコンを見て頂きました。暫くすると無線LANではやはり接続出来ないが有線でなら接続出来る状態にまで回復して頂けました。私的には大満足です。有線であっても目的はネット接続なので本当に感謝です。スタジオ・ファイブの皆さん、清水さん、清水さんのお友達の方、全てに感謝です。有難うございました。
そんなこんなで今回のバリ島撮影旅行は”人の優しさに包まれたバリ島旅行”その一言に尽きます。ぜひ次回も”旅人に優しい”『バカンス・ドット・コム』さんのお世話になろうと思っております。
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バリ島/ディアナ・ヴィラにご滞在【2007年01月】(京都府 川田様)
雨季にもかかわらず晴天続きの(今年は雨量が少ないとか。1日だけすごいスコールに会いましたけど)滞在でした。
将来ロングステイをしたいとその第一弾として、6度目のバリにして初めてヴィラに泊まりました。
居住性:広さ(1ベッドルーム)は申し分なし。1ベッドルームはバスが無いと書いてありましたがジャグジー付きの大きなバスタブもありトイレ・洗面の水回り等と一緒に半野外の開放的で明るい気持ちの良い空間でした。
プールもゆったりと大きく夜間は美しくライトアップされロマンチックですよ。
他のHPなどでは洗濯機が置いてあると書かれていましたがそれは無く、毎日朝食を作ったり、お部屋の掃除等してくださるメイドさん(とても聡明な方)が「洗濯物ないですか」と聞いてくれ夕方には(ジャケットのようなものでも)きれいにできあがってきました。(無料なのか? チックアウトの時にも料金は取られなかったなぁ)
プール・庭の掃除も毎日してもらえるのでとても清潔。個室性は完全に保たれているので一日どのようなん状態でいても可。難点と言えば寝室以外半野外空間にさらされているので他ヴィラから(?)の音楽や大声が筒抜け。一度は夜中2時頃までどこかのディスコ(?)からの音楽が延々聞こえてきた。
メイン通り(これが夜間はにぎやか)からヴイラに入る路地が真っ暗で長いのでちょっとおっかない。(ヴィラの前はガードマンがいるのでセキュリティは良いと思うが)
それとお節介ですが、室内の照明がいずれも間接照明でロマンチックではいいのだが暗い!年をとるに従い視力が弱り、明るさを要求してきます。金庫のロック解錠時などキーボードが見にくく持参した懐中電灯の手助けを借りる始末。少々お歳を重ねられた方々には不便かも。是非、小さな懐中電灯を持って行かれることをお勧めします。
そうそう、ネットでの情報はこのヴイラでは日本語は通じないと書かれていますが?確かにフロントやガードマン等は英語しか通じませんが我々の部屋付きのメイドさん(ガト?ガドさん?)は充分に意思の疎通の図れる日本語で話されてましたよ。少しの英語力があれば安心です。
ロングスティを満喫するには、外に出歩くだけでなくヴイラでの生活を退屈せずに時間をいかにエンジョイできるかが鍵になります。たとえば絵を画く!詩・俳句、手芸等々の趣味があれば最高ですね。
運転に自信があるという人も現地で運転することはよほど慣れないととても危険です。避けられた方が賢明です。となると、タクシーか運転手(車付き)を紹介してもらい利用する方がいですね。
今回、観光はブサキ寺院・ウルワツ寺院ぐらいでした。今回は異常に円の信用が低く、日本円で精算できるところが少なく、またクレジットでの精算は嫌われました。
今問題になっている日本国内の「格差」を思うとはたして「こんな贅沢な旅行をしていいのか?」でも、のんびりできたヴイラでのステイを満喫した旅でした。
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バリ島/アキアティ・ヴィラズ&スパにご滞在【2005年01月】(福岡県 三浦様)
今回私はクロボカンにある「アキアティ・ヴィラズ&スパ」に滞在しました。初めての海外だったので多少の不安もありましたが、ヴィラの敷地内に入った瞬間「キレイ!素敵!ひろーい!」という気持ちで私の小さな不安はアッという間に吹き飛んでしまいました。
それもそのはずでエントランスを抜けてすぐ目に飛び込んできたのは、とてもお洒落なダイニングリビングとまばゆいばかりに青く輝くプライベートプールでした。
当日私たちは夕食を終えてからの到着でしたので少し遅い時間のチェックインだったのですが、スタッフの方々は笑顔とウエルカムドリンクで迎えてくれました。
ゆっくりとリラックスした後はヴィラの敷地内の施設の説明、鍵の使い方や翌日のモーニングコール、朝食の時間などとても親切に詳しく説明してくれました。
私たちが滞在したヴィラは全体が温かく優しい雰囲気に包まれており、アジアンテイストに整ったキングサイズのベッドが2つあるヴィラでした。各ベッドルームはエアコン完備で、バス・トイレ・洗面台がそれぞれに付いており、同じヴィラに泊まりつつもお互いのプライバシーを大事にすることが出来ました。
ベッドルーム以外は全て共有できるオープンな空間となっており、プライベートプール、リビングダイニング、キッチンにはバリ島の自然の空気と太陽の光が降り注ぐという、日本では味わうことの出来ないシチュエーションに時間が経つのも忘れるくらい、毎日おしゃべりに夢中になっていました。
敷地内にはスパ施設もあるということで本場のバリ・エステも体験しました。とろけそうなくらい気持ちいいオイルマッサージはもちろん、スタッフの方の笑顔や気配りにも大いに癒されました。そして夜は芝生に囲まれたオーガニックプールのすぐ脇のガゼボ(東屋)にテーブルセッティングをしてもらって、ロマンチックキャンドルライトディナーを堪能しました。満点の星空を見ながらのバリニーズ料理は、二度と体験できないかも(!?)と思えるくらい最高の思い出になりました。
“自分の別荘の様に過ごせる”というヴィラでの生活は普通のホテルではきっと体験できない感覚の連続で、心から満足できるものでした。それはやはりヴィラのスタッフの最高のサービスと細かい気配りがあったからこそだと思いました。
手配をして下さった「ザ・バカンス・ドットコム」の皆さん本当にありがとうございました。
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タイ/アリーンタ・ホアヒンにご滞在【2004年09月】(北海道 高橋様)
「アリーンタ・ホアヒン」は最高でした!
とにかく全てがオープンエア。プール・レストランはもちろん、リビング・バスルームも。とてもユニークで快適なリゾートでした。
5泊6日で出かけたタイ旅行。毎年ホアヒンに行っていますが、今回はザ・バカンス・ドットコムのホームページで見た「アリーンタ・ホアヒン」に興味をひかれ泊まってみることに。
バンコク市内のホテルから車で約3時間、チャアムの街から緑の中を走る。初めての人ならこの先に海があるのか不安になるかも。ほどなくホテルというより別荘という雰囲気の建物に到着。予定より早めの到着に少し戸惑ったようなスタッフ。すぐに笑顔でチェックインをしてくれ、レストランで部屋の用意ができるまで待つよう案内してくれる。
フロントの2階がレストラン、その前には海に突き出すようにプールがある。
オープンエアのレストランのソファーに座り、眼前に広がる海を見ながらウエルカムカクテル。プール越しに見える3階建ての円形の建物、その3階が今日泊まる「ペントハウス」だという。
レストランから海側の眼下に見えるやはり円形の建物は、「プールヴィラ」らしい。ハンモックも見える。すべてが円くかわいらしい。
部屋の用意ができたらしい。白い外階段を上がると部屋の入口前にソファーとテーブルが置いてある。小さな池があって小さな魚が泳いでいる。中に入ると180度の窓そして窓、その向こうは海、海、海…。大きなベッドとCDプレーヤー、そしてベッドの上には木製のカエル。このカエルをドアの外に出しておくと、“Don't Disturb(起こさないで)”のサインだという。
円い部屋を回っていくと冷蔵庫、クローゼット、そして洗面所とトイレ。その奥にバスルーム、でも天井がない。3畳ほどのシャワールームはお湯をためると露天風呂に変身。横になると星と海が広がる。
1つだけ難点が…。鏡の前でドライヤーが使えないのだ。唯一ある鏡は洗面所のみ。そこのコンセントはドライヤーが使えない。スタッフに言うと思案の揚句ロングコードを持ってきてくれた。皆ドライヤーでヘアセットをしないのか、とても不思議。でも一生懸命考えてくれる女性スタッフがかわいい。
あとはひたすらゆっくり過ごすのみ。シンハービールが格別
においしい。
スタッフからタイ語を習い、日本語を教え、そして私の休暇は終わった…。
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バリ島/ディアナ・ヴィラにご滞在【2004年09月】(東京都 塚原様)
今回の旅の目的は、普段なかなか時間のとれない友達同士で、一つ屋根の下、みんなで思いっきり飲んで騒いで目一杯楽しむことでした。その目的を満たしてくれるのがバリのヴィラ。
旅行では、大人数ともなるとみんなの日程調整が一番難しいですが、大きなヴィラであれば、別荘気分で各々の日程で滞在が可能です。
今回宿泊したバリの「ディアナ・ヴィラ」は、そんな目的を存分に満たしてくれる最高のヴィラでした。
10日間の滞在で延べ8人(最大1泊7人)という人数だったのですが、3bedroom+1loftのヴィラは十分過ぎるほどの広さで、一つ一つのソファも大きい!
みんなの昼寝タイムも心地良さ抜群でした。
もちろん思いっきり泳ぐことのできるプールもついてます。
場所は、スミニャックのメインストリートからちょっと入ったところにあり、歩いて食事や買い物ができるので、大人数でも行動範囲が縛られること無く、絶好のロケーションだったと思います。
「ディアナ・ヴィラ」では、部屋ごとに専属のメイドさんがいて、朝ごはんを作ってくれたり、洗濯をしてくれます。
さらには、騒いで散らかしっ放しのまま寝てしまった汚いテーブルも、朝起きるとすっかり綺麗になっており、申し訳ないなという気持ち含めて本当にいたれりつくせりでした。
そんなヴィラでは、外から帰ってきたら、プールに飛び込み、ビンタン飲んで、マーケットで買ってきた大量
の海老を焼いて食べて、 踊って騒いでまたプールに飛び込んで・・・
そんな普段日本では味わうことの無い毎日を満喫でき、10日間という日にちがあっという間に過ぎてしまい、本当に楽しかったです。
今回の旅行は、当初の目的以上に楽しむことができました。
そしてますますバリに魅了されてしまい、また今度も間違いなくバリで決まりです!
→バリ島「ディアナ・ヴィラ」物件詳細ページへ
バリ島/ザ・ヴィラズにご滞在【2004年08月】(愛知県 小林様)
インドネシア・バリ島のホテルヴィラ「ザ・ヴィラズ」は今回で3度目の利用でした。各ヴィラにプール、キッチンがついていて、それぞれの部屋が独立しており、毎回裸族状態でかなりリラックスできる場所です。
毎朝、自分の部屋のキッチンで作られる朝食、いつでも入れるプール。BBQは予想以上の品揃えに感激。そして夜空を見上げれば満天の星空…。ホテルのスパはアジアの宮殿の様で、まるでお姫様になった気分。どのシチュエーションも素敵でした。
スミニャックでの雑貨の買物へも一本道を進めばすぐだし、新しくできたバリデリのスーパーもおしゃれで便利さを増し、立地条件的にもいいと思います。
どうやら全ヴィラがバスタブ付きの部屋に改装されるという事で、次回もまた「ザ・ヴィラズ」に帰りたいと思います!ありがとうございました。
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バリ島/ザ・ドゥスンにご滞在【2004年09月】(東京都 藤田様)
「バカンス・ドットコム」を通じてバリ島の「The Dusun」に宿泊したのは今回で2回目となりますが、毎回大変満足しております。
僕がすごく気に入っているところは、何と言ってもあのプライベートスペースの広さ。のんびり過ごすには最高です。特にプールが快適で、夜、星を眺めながら入るプールは格別です。天気のいい夜にほろ酔いでプールに入って泳ぐのはとても気持ちが良かったです。よく考えると、夜空の下でプールに入ることが出来る機会って実は少ないですよね。3ベッドルームヴィラのプールの浅瀬の部分で水の感覚を楽しみながら寝転がるのは最高でした。
料理に関してはケータリングが出来るお店のレベルが高いと感じました。どこの 料理もおいしくてとても満足です。
また音楽を聴きながらのんびりすごすバケーションは最高!音楽が敷地全体に 聞こえるスピーカーの配置も最高でした。
また利用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
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バリ島/ロータス・ポンドにご滞在【2004年07月】(東京都 花井様)
30歳という人生の節目に、高校時代からの友人7人で旅をしようということになり、行き先はバリ島とすぐに決まったものの、宿選びには迷っていました。
そんな時「バカンス・ドットコム」を知り、緊急会議の結果「ロータス・ポンド」に決まりました。デンパサール空港から約一時間、私達はヴィラに着いた途端、ここを選んだことに間違いがなかった事を確信しました!
広いリビング、センスの良い家具調度品、そしてスタッフの人達の温かい笑顔!!ヴィラを隅々まで案内してもらい、その度に奇声を発する女7人でした。夜遅く到着した私たちにフレッシュジュースをもてなしてくれたり。トラブルで到着が遅れたスーツケースを、嫌な顔ひとつせず、夜中に空港まで取りに行ってくれたり…。心からの歓迎を受け、一同感激しっぱなしでした。
興奮も冷めぬまま朝を迎えると、またまたビックリ!朝靄の中に広がる景色は夢のような光景。手入れの行き届いた芝生の奥にはプール、テニスコート、そして東屋。朝からテニスを楽しみ、暑くなったらそのままプールに飛び込み、そして外から続くバスルームに直行!!コックさんが準備してくれた朝食を頂いている間に部屋の清掃も終わらせてあり、常に清潔感のある、気持ちのよい空間がそこにはありました。その広々とした開放感とゆるい時間の流れは新鮮で、とても今までのホテルでは得がたいものでした。
街にでる時は運転手さんが案内してくれ、(ウブドの中心まで約10分)タイミングよく地元のお祭りも見物することができましたし、女ならではの時間にルーズな買い物にも笑顔で付き合ってもらいました。また最後の夜は、仲間の一人の誕生会をヴィラですることになり、ご機嫌な音楽を聴きながらコックさんに豪勢なインドネシア料理を用意してもらって、まるで我が家のように寛いだ気分で楽しむ事もできました。
「せっかくだから7人で一緒に過ごしたい!」、という旅の一番の目的は見事「ロータス・ポンド」で達成されました。また、ホテルではきっと体験できなかったであろう、スタッフの人々とのコミュニケーションもとてもよい思い出となりました。そんなたくさんの出来事を思い返しながら、最後の夜は満天の星空の下、シャワーを浴びたのでした…。
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タイ/アリーンタ・ホアヒンにご滞在【2004年01月】(福岡県 中村様)
1/15から21日まで、タイのホアヒン郊外のリゾート、「アリーンタ・ホアヒン)」に泊まりました。こじんまりとしたリゾートでしたがスタッフはとても気さくで、部屋もシンプルながら清潔でセンスの良い家具が置かれていました。大人のリゾートなので本当に静かで、ビーチもプールも混雑する事なく心からのんびりできました。
泊まった部屋が“バジルスィート”というペントハウスだったので見晴らしは最高で、空・海・風が一体化した風景は忘れられません。あとバスルームが半屋外なので、夜は今にも降ってきそうな星を見ながら浴槽に寝転んでいました。部屋のすぐ外(入り口のところ)にソファとテーブルセットがあるので、昼間はソファで本を読んだり、夜はルームサービスを頼んでそこで食事を楽しみました。朝夜を問わずルームサービスを頼んでいた方が多かったようです。意外とレストランの方は人が少なかったみたいです。
ホアヒン迄は車で30分位かかりますが、半日あれば観光もショッピングも十分楽しめます。ナイトマーケットなどすごく賑わっていて面白かったです。
ホアヒン近くの大きなホテルに泊まるより、ちょっと遠くても「アリーンタ・ホアヒン」に泊まって良かったと思いました。6泊はアリーンタでは長いようで、後半の方はスタッフが名前で呼んでくれましたし、もちろん私達も名前を覚えて話しかけました。本当に泊まってよかったと思える温かいリゾートでした。
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バリ島/フレンチガーデン・ハイドアウトにご滞在(東京都 佐藤様)
 こんにちわ、先日は大変お世話になりました。
市街地からかなり離れたこのVillaは、田舎の村の中にありほんとに静かです。周りに広がる田園の中を早朝散歩するのが日課となりました。スタッフのリーダーらしき人は英語を話せるようでしたが、実際にお世話をしてくれる人はインドネシア語しか通じませんでした。でも片言のインドネシア語と多くの日本語で何とかなるものです。
部屋の中は清潔で2人で充分な広さでした。屋外のリビングでは蚊の襲撃にあったり、トイレでカエルと目があったりしました。バスタブには10cmしかお湯がためられませんでしたが、シャワーはいつも温かいお湯でした。
何日か滞在すると食の好みも把握してくれるようで濃い目の紅茶になってたり、好きなフルーツが出てきたり…朝食だけの利用でしたがおいしかったです!2棟だけなのでほんとに自分の家みたいでした。欲を言えば昼寝用のスペース(ベッド)があるといいなぁと…。
ドライバーさんもインドネシア語のみの方だったので私たちは勉強になってよかったのですが、話せない方だとちょっときついかもしれません。またバリに行く時にもVillaに泊まれるようお金を貯めたいと思います。
お勧めのVillaがあったらぜひ教えてください。ありがとうございました。
バリ島/フレンチガーデン・ハイドアウトにご滞在【2002年12月】(アメリカ レズメリー様)
「フレンチガーデン・ハイドアウト」での2週間の滞在は、本当に天国のようでした!のどかな田園風景に囲まれたこのヴィラは、クタ・レギャン地区とタナロット寺院の間のチャングービーチ近くにあって、とても静かで落ち着けるところでした。しかもスミニャックやレギャンにも近いので、ショッピングやナイトライフを楽しむのにも不便を感じませんでした。
フライトの到着が夜だったのでヴィラに到着したのはかなり遅い時間だったのですが、それにも関わらずヴィラのオーナーやスタッフの方々は、絞りたてのジュースを用意して迎えてくれました。そのおかげで私は何だか自分の家に着いたかのようにすぐにくつろぐ事ができました。
滞在中も常にヴィラのメイドさんやシェフの方がフレンドリーに接してくれて、笑顔を絶やさず献身的に身の周りの世話をしてくれました。と言っても全然でしゃばるところがなくて、適度な距離間を保ってくれたのですごく居心地が良かったです。
ヴィラの建物は伝統的でエキゾチックなバリ風建築なのですが、快適な生活を送れるような設備がしっかり揃っていたので(エアコン、CD、VCD、それにフルキッチンも!)、全く不便を感じませんでした。
一番気に入ったのはお風呂で、ヴィラの裏の小さな中庭のオープンエリアにありました。近くには蓮の花が浮かぶ池があって、月明かりに包まれながら大きな大理石のバスタブに身を委ねていると、心の底からリラックスする事ができました。
プールもきれいで気持ちよかったです。プールはたくさんの花に囲まれた庭の中にあって周りにはお昼寝できるガゼボ(東屋)もありました。海で泳ぎたいと思ったらビーチにも歩いてすぐ行けたので、よくお散歩しながら行きました。
ヴィラの周りにはバリの日常の農村風景が広がっていました。村の人達と一緒になって田んぼを耕しているあひる、毎朝女性がバナナの葉の上にお花やお米を乗せたお供え物を家の周りに置く姿、またそのお供え物を食べている犬!風が吹くと聞こえてくる鳥よけのための木製風鈴のカタカタという心地よい音色、草を食むかわいらしい目の牛、野良猫やにわとり…。ホテルに泊まっていたら決して見えない本当のバリの人々の暮らしを見る事が出来たのも、ヴィラステイだからこそだなぁとつくづく思いました。
帰る日は本当にヴィラを去りがたい気持ちで一杯でした。チャンスがあればまた行きたいと思います。フレンチガーデンハイドアウトは、日常の生活に疲れている人には絶対お勧めですよ!きっと癒されると思います。
バリ島/風の食卓にご滞在【2002年04月】(茨城県 中里様)
こんにちは!!その節はたいへんお世話になりました。お蔭様でたいへん楽しいバカンスを過ごさせていただきました。メンバーの皆は初めてだったものですから、バリ島の魅力に再び訪れることを約束して帰ってまいりました。
現地のスタッフ(クリスティン、Villaの皆さん、運転手さんなど)の方々にもたいへん良くしていただきました。
また初めてのVilla体験は言うまでもなく、本当に別世界そのものでした。
夜には渓流沿いのVillaの周りには蛍が飛び交い、満天の星空に南十字星を探し、本当に命の洗濯をした思いでした。耳をくすぐるようなせせらぎの音、さやさやと竹林を渡る風、しきりにさえずる南国の鳥たち、何もかも素晴らしいひとときでした。
Villaはとてもゆったりとしていて、十分に使いこなすにはまだまだあと10日くらいは必要だと思いました。設備も言うに及ばず、スタッフの皆様にご親切にしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。どこにでも、いつでも車の手配をしていただき、どんなに遅くなってもちゃんと迎えに来てくださったりととても助かりました。ランドリーサービスもあって、本当に至れり尽くせりという感じでした。
清算の際に料金を日本円、インドネシアルピア、アメリカドルのどれでお支払いしたほうがいいのか困りましたが、結局日本円でということになりました。感謝の思いを込めて多めにお支払いをし、またチップも皆さんの人数をお聞きして、しっかり(?)差し上げて参りました。いつでも思うのですがやはり日本人はチップの習慣に慣れていないのでこれは本当に難しい事ですね。
いろいろ珍道中もあり、デジカメ、ビデオ撮影なども撮っておりますので、もしいいものができましたら、ご覧に入れたいと思います。
旅行が唯一の趣味の私どもです。またお世話になる機会もあると思います。世界のあちこちにバカンス・ドットコムのVillaがたくさん増えてくださると、とてもうれしいです!
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