 |
 |
 |
 |
 |
 |
Bleecker
Stアパルトメントの1ベッドルームタイプに宿泊しました。
NYのアパルトメントに泊まるのは初めての経験でしたが、ドアマンもいて安心して滞在できます。グリニッジビレッジの中心部にあり、ソーホーにも歩いてすぐ。ワシントンスクエアから2ブロック南です。グリニッジビレッジは1900年代前半から作家や画家が多く住む芸術家の町。ボヘミアンの雰囲気も色濃く残り、気取りのない空気が心地よく、ついつい長逗留してしまう旅人も多いとか。
アパルトメントの近くにはレストランやグロッサリーショップ、デリもたくさんあって、とても便利。インターネットカフェまでありました。 |
|
 |
| 部屋の中はキッチン・リビングダイニングルーム、ベッドルーム、バスルームとわかれています。キッチンはご覧のようにフル設備。もっと料理の腕を磨いておくんだった。。。 |
 |
 |
 |
| ← |
またリビングルームも広くて、夜疲れて帰ってきたらここのソファーでゴロゴロするのが日課になってしまいました。 |

| キッチンでベーグルサンドとコーヒーの朝食を毎日作っていました。気分はすっかりニューヨーカー。 |
→ |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
アパルトメントの近くにある「Porto Rico Importing Company」で買ったコーヒーと、やっぱり近くのケーキ屋で買ったビスコットです。
ニューヨークではオーガニック(有機栽培)が流行っていて、このコーヒーもそうです。健康に敏感であるのはニューヨーカーの条件!?また、ここは、南米から輸入されているコーヒーを多く販売しているのですが、栽培主に正当な対価を払ったものであるという表示(Fair Trade)がしてありました。私たちの日常生活でも南北問題を考えさせられることが多々あるのです。 |
|
 |
 |
 |
| ← |
まだ12月に入ってすぐでしたが、町を歩くとご覧のようにもみの木がたくさん並べられて売られています。そう、クリスマスツリー用です。いつか私も本物のもみの木を飾りたいものです。 |

| ユニオンスクエアにある銀行の玄関のリースのデコレーション。とてもロマンチック。 |
→ |
|
 |
 |
|
 |
| サンクスギビングが終わると、ニューヨークの街はすっかりクリスマスモード。これは世界一有名なクリスマスツリー、ロックフェラーセンター前のツリーです。毎年、点灯式には多くの人が見物に訪れます。今年は12月3日が点灯式。夜9時の点灯の数時間前から既に多くの人が並んでいてストリートは身動きがとれないほど。大通
りも交通規制が行われ、歩道も一方通行になってしまいます。私は夜6時ごろから並んでいましたが、寒かった!!さらに、人、人、人の波にびっくり。日本の初詣のようでした。歌手やスターのショーがあり、皆でカウントダウンをして、いよいよ点灯。小さな星が無数にきらめくようでとても美しい瞬間でした。
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
ボストンでは、今年は12月の観測史上、まれに見る記録的な大雪で、積雪量
記録が更新されました。ニューヨークも寒波の影響を受けて大雪。セントラルパークもご覧のように一面
の銀世界。静寂に包まれて、それはそれは美しかったですよ。元気な犬が走り回っていたのが印象的でした。なんと、クロスカントリースキーをしている人も。冬のニューヨークは空気が凛としていて、気持ちが引き締まるようでした。
|
|